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鍵・シリンダー開錠なら、出張専門の鍵の特急マスターにお任せください

シリンダー開錠

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シリンダーとは、鍵を差し込んで操作する「鍵穴」のことを指しています。鍵が開かなくて家に入れなくなってしまった場合や自動車を動かせないといった場合には今すぐ業者にお問い合わせください。緊急性が高い事例以外にも、近年はシリンダーを攻撃する侵入手口は多発しており、そういった事態に備えて、補助錠を設置することによってシリンダー自体に防犯対策を施すことも可能です。シリンダーに異常を感じた場合、また鍵が中折れしてしまいシリンダーを外したいときや、鍵抜きをしたいとき等、シリンダー関連のことは弊社にご相談ください。

トラブルのお問い合わせ事例
  • 長年の使用により鍵が摩耗して開かなくなった
  • 鍵が鍵穴にささらない
  • 鍵がまわらない
  • 鍵が折れてしまった
  • 鍵を紛失した
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以下のような場所や物の鍵開けが可能です

  • 玄関、勝手口のドア

    玄関、勝手口のドア

  • 室内、部屋のドア

    室内、部屋のドア

  • トイレ、浴室のドア

    トイレ、浴室のドア

  • オフィス、事務所のドア

    オフィス、事務所のドア

鍵・シリンダーに関するトピックス

鍵開け(解錠)/鍵紛失の駆けつけ可能エリア

4大メリット
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ご利用の流れ

シリンダーに関する用語集

・ピッキング

  鍵の犯罪の一種です。針金のような専用工具を、シリンダー部分に差し込み、解錠する手口です。旧式の鍵は狙われますので、対策をするためには、防犯性能の高い最新の鍵に替える必要があります。

・キーウェイ

  鍵の縦断面であり、鍵穴の形状を表しています。
  キーウェイが複雑な形状であるほど、ピッキング用の工具が入り込みにくくなるため、ピッキング対策に強いといえます。シリンダーの種類に合わせて、さまざまなキーウェイがあります。

・ディスクタンブラー錠

  十数年前に大量に導入されたシリンダーの一種です。ディスクタンブラー錠は現在も住宅や車、バイク、ロッカーなど様々な錠前に大量に使用されてます。
  ディスクタンブラーを使用したシリンダーには外筒と内筒に分かれており、内筒に正確なカギを差して回すというのが正しい錠前の使い方ですが、専用の道具を使用すれば不正に操作しやすいという弱点もあります。ディスクタンブラー錠の構造ですが、内筒に板状のタンブラーが複数枚入っていて、正確なカギを差すことによって内筒がフラットになって回すことができます。
  違ったカギを差すとタンブラーが外筒に引っかかるため、内筒が回らない仕組みになっています。数年前に集団窃盗団などが横行したのも、このディスクタンブラー錠を狙った手口です。まだ多くの住宅に使用されていて、シリンダー内部も対策などもされてはいますが、目立つキズや痕跡も残さず不正に開錠できてしまうため、ディスクタンブラーを使用しているシリンダーは交換したほうがよいといえます。

・ピンタンブラー錠

  ピンタンブラーを使用したシリンダーのことです。ピンシリンダーとは、シリンダー内部、内筒と外筒にまたがって配置されたピンが全て正しい高さに揃うと、回転する構造となっているシリンダーであり、ピンが多ければ多いほど防犯性が高くなります。鍵山の形はギザギザの刻みです。シリンダー内部に配置されるピンは通常、上ピンと下ピンで一対となっていて、上ピン、下ピンを合わせた長さは手前でも中間でも奥でもどの列も等しくなるようにできています。

  構造としては古くからあるシンプルな構造で、デスク錠やロッカー錠などの小さな鍵から住宅の鍵まで様々な形で広く使われています。現在も様々なメーカーでピンシリンダーが作られていますが、かつての住宅用ピンシリンダーはピッキングや破壊に弱く、空き巣、窃盗などの被害が相次ぎ、各メーカーがピンシリンダーの改良に迫られました。

  ディスクシリンダーのピッキング被害とも重なり、これにより「ギザ鍵」=「防犯性の低いカギ」というイメージが出来上がったのです。その後、アンチピッキングの開発や超鋼ピンの採用、キーウェイを狭くするなどの工夫により、ピンシリンダーの防犯性と強度は高まっていきました。

  そして、このピンシリンダーの開発、改良が進み、さらなる防犯シリンダーとして、ディンプルシリンダーを生み出していく流れにもつながりました。

・ディンプルシリンダー

  タンブラーを複数方向に設置した防犯シリンダーのことです。ディンプルシリンダーのディンプルとはくぼみのことです。鍵のブレードの表面にくぼみのような穴があることからディンプルキーと呼ばれています。
  ディンプルシリンダーはピンシリンダーをよりピッキングなどの不正開錠に対し強化したものであり、通常一つの方向にしかないタンブラーを複数の方向に設置することによって不正開錠への対策になっています。また、内部にドリリング防止部品が内蔵されているものが多く、破壊開錠にも対策されています。
  ディンプルシリンダーは各種メーカー様々な製品が作られており、防犯性も製品によって大きく違うため、鍵交換の際は性能をよく考慮して選ぶ必要があります。

・マグネチックロックシリンダー錠

  キーの複製や合鍵が不可能なシリンダー錠です。EVVA社が世界で唯一のマグネチックロックシステムを開発しました。マグネチックロックシステムはその安全性能と精密設計で、膨大な量と複雑なキーシステムが可能なため、銀行、保険会社、病院、空港、博物館、研究諸機関など高度なセキュリティを必要とする施設に使用されています。キー以外の物を使ったピッキング解錠は全くできません。最新のテクノロジーから生まれた驚異のメカニズムの結晶です。

・ロータリーディスクシリンダー錠

  ロータリーディスクシリンダーとは、鍵の内部に円形のタンブラーが設置された鍵のことです。このタンブラーはロータリーディスクタンブラーと呼ばれ、鍵を挿入することで回転します。鍵が入っていない場合や鍵の形が合致しないという場合にはタンブラーが回転せず、ロック状態が維持されますので、防犯対策になります。

   このロータリーディスクシリンダーですが、タンブラー自体がロックをしているわけではありません。鍵の内部に設置されたロッキングバーという棒がタンブラーの回転を制御しており、鍵が入っていない場合は棒がタンブラーの回転を阻止します。合成した鍵が挿入された場合、タンブラーと鍵の凸凹がかみ合うことで鍵を回すことができるという構造です。

シリンダー錠のメーカー

・HORI

  建具金物の専門店である堀商店。明治23年(1890年)に創業された。HORIのシリンダーには、「トライデント®シリンダー」 と「6Pシリンダー」があります。

・WEST

  ウエストグループ。1933年10月に創業された。キーシリンダー、ハンドル、ロックケースをトータルに提供している。

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